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2017年12月 7日 (木)

蕎麦包丁の研ぎ直し

今年も団地のシルバークラブで恒例の「新そばを食す会」が開催されます。
暮れには年越し蕎麦も打つ予定です。
蕎麦を細く切るには専用の包丁を使います。
私が使っているのは友人からの借物です。
価格は9万円ほどとのことです。
私にはとても手の届かない値段です。
借りてから10年近くになるでしょうか。
一度研ぎに出してから自分で手直ししていました。
青二鋼を使っているために維持管理が難しい包丁です。
切れ味は変わりませんが錆が出てきました。

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今日、研ぎ直しを依頼するために浅草まで出かけました。
依頼するのは合羽橋の包丁専門店「鰐屋(つばや」です。
包丁には屋号が彫ってあります。
数日でできあがるとのことでした。
今この包丁の価格は12万円だそうです。
すごいですね。

帰り道、浅草寺に寄ってみました。

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仲見世通りは平日にも関わらず人・人・人でいっぱいです。

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外人さんがほとんどです。
着物を着た人も多いですね。
でも日本人ではなさそうです。
紅葉もきれいです。

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近くににスカイツリーも見えます。

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修学旅行の高校生もあちこちに見かけました。

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コメント

こんにちは。

おそば、いいですね。私は不器用なのでそば打ちは

できませんが、食べるのは大好きです。

そばの道具も、いいものは高価なんですね。
 
浅草で思い出しましたが、新仲見世に七味の

『やげん堀』がありますね。

辛さや調合の割合をその場で作ってくれます。

新そば+『やげん堀』、想像してしまいました。

tahepatsuraさんへ

 蕎麦を打ち始めてから10数年になります。
 ようやく美味しい蕎麦を打てるようになりました。
 「弘法筆を選ばず」言われていますが良い物を作るには良い道具が必要なようです。
 
 七味唐辛子は私も自分で作っています。
 ここ筑波近辺では陳皮にすると香りの良い美味しい福例みかんが採れます。
 今年も作るつもりです。

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